美容室の豆知識について

「流行の髪型」を追いかけるのが流行おくれ

美容室、美容院、ヘアサロンへいって、どういう髪型にしてもらおうかと悩んだ結果「はやりの髪型って何がありますか?」ときいてくる、お客さんが多いようです。お店側のスタッフに言わせると、これはちょっと困るようですね。

美容院

まず、最近は「これ!といったはやり」は特になく多様性が目立つこと。そしてその人のもっている雰囲気がその髪型で合うのかどうか?そして、髪質の問題ですね。ヘアスタイルをリクエストされても、その人の髪質によっては、無理があるか、または髪そのものに相当の負荷をかけなければいけないこともあったりします。

 

昔は、みんなが同じような流行の髪形に流れていきましたが、今は時代も違っています。流行を追っかけるという姿勢そのものもが、廃れてしまっているのではという指摘がありますねこれは、ヘアスタイルの分野に限った話ではないですが。とにかく、自分に合った髪型、髪質にあった髪型というのがベストでしょうね。
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パーマネントの元の意味

「パーマネントはやめましょう」という標語を知っているのは、近現代史が好きな人か、それなりにお歳を重ねた人でしょうか前大戦時の標語ですね。このパーマネントの略で「パーマ」というわけなのですが、「パーマネント」は「永久、半永久的」」とかそういった意味の言葉になるわけです。

美容院

渋谷の美容室、美容院やヘアサロンでかける「パーマ」には本来こんな意味があったわけです。「パーマ」な割にはすぐに効果がなくなるのでは?という突っ込みも入りそうですが、美容院などで行うパーマは、洗っても効果がなくならないという意味で「パーマ」ということなのです。

 

昔は、髪にくせをつけるのは髪をぬらして乾かしてつけるという手法でしたので、洗えば元通りです。そのような旧来手法と比較して「パーマネント ウェイブ」という方法で洗っても髪のウェイブが維持されるということで、命名されたようです。